講師プロフィール《2019.11.22 更新》

講師 伊藤 香里

埼玉県立松伏高等学校 音楽科 ピアノ専攻を首席(平均評定)にて卒業
武蔵野音楽大学 声楽学科に指定校推薦にて合格し入学、卒業
武蔵野音楽大学大学院 前期博士課程 音楽教育専攻 修了

大学在学時、学内オーディションに合格し作曲家の鵜﨑庚一氏に作曲(声楽学科で合格者5名)、
天皇皇后両陛下の祝賀パレードにて行進曲「令和」作曲者で、現、宮内庁式部職楽部指揮者である北原幸男氏より指揮法を学ぶ(学内全体で合格者12名)

大学卒業後、大学同窓会 埼玉県東部地区 新人演奏会、東京都夢の島熱帯植物園コンサートに出演(ソプラノ独唱)

大学院修了後、全国展開の楽器店でピアノ科講師として現在もレッスンを行う
社内外で声楽、管楽器の伴奏者としても活動

これまでにピアノを川島みどり、小柳信道の両氏、声楽とソルフェージュを山内みどり氏に師事

全国ピアノ指導者協会 指導会員
2014年度 グレンツェンピアノコンクール 指導者賞受賞

大学院在学時より、個人の音楽教室にてレッスンを始め、その後全国展開の楽器店でピアノのレッスンをしております。
第1子の出産前は2歳~50代の生徒様を約70名、全て個人レッスンで担当しておりました。

出産後は、週末に楽器店でレッスンを担当し、ローズ音楽教室(自宅)では基本的には平日にレッスンをしております。

子供達は平日は保育園へ通園し、在宅時は家族に面倒を見てもらっておりますので、レッスン室に来ることは緊急時以外ありません。

小さなお子様(基本的には平仮名が少し読めるくらい)から、シニアの方まで幅広く対応いたします。
もし、もう少し低い年齢のお子様でレッスンご希望の方は、1度面談をさせていただき、ご要望をお伺いし、お子様のご様子も見た上でレッスンの可否を決めさせていただきたく存じます。

発達障害の方も面談でご相談の上、可能な限りレッスンをお引き受け致します。

発達障害グレーゾーンの年少の長女、心房中隔欠損症の2歳の次女、1歳の長男の3児の母親です。